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2011/5月ワンコインシアター「Presents」
お越しくださった方、ありがとうございました。 3月の本公演「ソープオペラ」が延期となり 実はワタクシ、これが湘南テアトロ☆デラルテとしての初舞台となります。 …なんか、今回精神的に色々としんどかった。 ガクガク。 ドラマリーディングとか読み聞かせとか、 とにかく耳で聞かせるようなものを客前でやることに相変わらず慣れていません。 だってだって、それって、 客前でアフレコやるようなもんでしょ!?(ちょっと違うか?) 出来れば客席から見えないところでひっそりと読み聞かせたいと思っているインドア派のワタシ。 でも、パルコ劇場の「LOVE LETTERS」のように、芝居していたらこゆ仕事だってあるよねー。 苦手とかいって言ってらんないよねー。 経験必要だよねー。 と、試練として受け止めました。 いやはや、立ち芝居のほうが精神的には何ぼか楽ヨ。 ![]() 私が読んだ「鍋セット」は、母と娘の物語。 他の作品に比べて思いのほか掛け合いが多かった。 そゆわけで湘南のセクシーダイナマイツ・カヨ姉さまが急遽助っ人として参戦。 とっても心強かったです。 ありがとうございました。 初日のやらかしちまった事件といえば、本番の中休憩前。 音楽が凄く盛り上がったところでひっそりうがいをしていたら 水が変なところに入って激しくむせた。 あの時はホントに死ぬ思いでした。 出番前にリラックスするつもりが、余計に動揺したっちゅーのっ! それゆえ二日目は絶対うがいしないと心に誓い挑んだのに 演出の郷田さんからは「心に伝わったのは初日」といわれる。 あくまで個人ごとの評価ではなく、全体を通しての印象のようだけれど 個人的には2日目のほうが精神的にも断然落ち着いて穏やかに出来たと思っていたので ちょっぴりションボリした。 人の反応ってわっかんないよねぇ。 作品も、内容によって読み方やアプローチを変えなくてはいけないし、 形式が自由であるがゆえに、判断に迷う。 昔から音というものに敏感で、音はごまかしが聞かないと信じているから、 考えすぎてしまうのかもしれないけれど こゆのはたち芝居以上に技術と的確さが求められるような気がしてならない。 うーん、奥深いねぇ。 ☆"∵゜*.。.∴*’゜・:。☆”∵゜*.。.∴*’゜ 《本日のひとコマ》 今回のワンコインはカフェ形式。 ステージは女性オンリーだったので、 カフェでは我が劇団男性人がバトラーとなってお客様をお迎えしました。 真ん中の茂木氏、ちょいと怖い。笑 ![]() ![]() それは最初の歌のシーンから思っていたんだ。 結婚式場の怪しげな祭司たちの びみょ~な歌声がコーラスで入ったときから思っていたんだ。 さらに遡れば OPの「サイエンス・フィクション/2本立て」という ちょいと説明的な歌詞を聴いた時点である程度確信していたんだ。 これ、絶対間違いないって! 連休中、ここぞとばかりDVDを観まくった。 その中で私を虜にした「ロッキー・ホラー・ショー」。 何かのモード雑誌に載っているのを見て、ずっと気になっていた作品である。 んもー、間違いなかったね。 好きだ、こういうの。 訳わかんないけどなんか凄い。 そういう作品は偉大であると信じている。 ストーリーはあるようでないにも等しいし、 すぐに話が脱線しちゃうし。 あいつら、結局何がしたいんだ?と突っ込みの連続である。 けれどそんな馬鹿騒ぎを、一流のエンターテイナーたちが 皆すました顔で演じているのだからカッコイイ。 当たり前のように、そんなアホ世界が存在する。 公開から30年以上たっているにもかかわらず、まったく古びていない。 何の芸もない奴が馬鹿なことやったってなんとも感じないけれど、 実力持った凄い奴らが馬鹿なことをやって 軽々と凄いことやってくれる姿は最高にカッコイイ。 ストーリーがチープであるがゆえに もうそれはB級ホラーにしか見えないのだけれど それすら飛び越えて見事なエンターテイメントに仕上げられている。 中でも、タイム・ワープの歌がサイコー! 一緒に踊りだしたくなっちゃうし、このシーンで 「あ、この映画はショーなんだ!」 とはっきりわかる。 ショーを楽しむのに理屈なんか必要ない。 それはディズニーランドやシーで ミッキーたちのちょっと突っ込みたくなるような野外ステージ・ショーと同じ。 なんじゃそりゃー、とストーリーのしょぼさに鼻じろむが、 あの無害そうなミッキーやその仲間たちが繰り広げるダンスパフォーマンスの素晴らしさ。 季節によってはスケートとか水上バイクとか、はてまた室内でドラムとか そんな何でもやりこなしちゃう男前具合に心奪われ 一瞬、ミッキーに抱かれてもいい!と錯覚を起こしてしまうあの高揚感。 でも冷静に考えてみたら「ミッキーじゃん?」、みたいな。 この映画も、一歩引いてみたら、変体集団の宴だからね。 けれどそのギャップが痛快なのだ。 作品はちっともホラーじゃないけれど、 現実の世界でこんなことがあったら、ある意味ホラーだね。 ティム・カリー演じるフランクン・フルター博士の 有無を言わせぬカリスマ性は必見。 (とあるシーンでは、もう本当におばちゃんにしか見えませんが…) 「魔法にかけられて」で継母を華麗に演じたスーザン・サランドンも ちょー色っぽい歌声と姿態を披露している。 ![]() でも、私の一等おきに入れは、こちらのコロンビア! 歌声も衣装もとってもキュート☆ 見せ場のタップダンスが凄いのよ。 ちなみに今年12月から来年にかけて、 いのうえひでのりさん演出での同作品ミュージカルが パルコ劇場で行われるのだそう! 元はこの作品、イギリスのロックミュージックだからね。 しかもフランクン博士は古田新太さん! (個人的に古田さんはエディ役の方が合っている気が…) 観たいなー、楽しみだなー。 興味のある方は、ぜひDVDで予習してみて☆ film: ロッキー・ホラー・ショー ![]() 質のよい眠りを求めて。 愛用しているのが、こちら。 フランスのデュラン社のローズ・ピローミスト。 昨年のクリスマスプレゼントに頂きました。 雑誌ELLEでも取り上げられており ちょっと寝付けない夜 リネンに吹きかけると、心地よい気持ちになります。 実はお香やアロマなど、香りモノが苦手な私。 「自分の好きな香り」というものがあるので 香り選びには慎重になってしまいます。 自分の香りとして香水をつけているので、 日用品はなるべく無臭のもの、香りの目立たないものをそろえて使用。 香りは目には見えないけれど、 洋服と同じで、その人の印象を深く刻みつける、大きな力があると思う。 さて、今宵も枕にミストをひと吹き。 ほのかに部屋の空気をやんわりしてくれて、幸せな気持ちになる。 もったいないので、ちょいちょいしか使わない小心者だけれど。 でも、こうして毎回ちょいちょいウフフッてなるのがいいもんねー。 ちなみに横において撮ったものは これもお気に入り、 数年前に地元のアヴァンギャルド・マーケットで見つけた クラシカルレターラック。 綺麗なのよ。 ![]() あの日の大地震を体験して以来、 “ふつう”でいることがなんだか罪みたい、だと感じていた。 多少の不便があるにしろ、ふつうに仕事をしていること。 ふつうにご飯を食べていること。 寝ていること、着ていること、笑うこと、芝居をしていること…。 外に出ると、穏やかすぎる空。 その静けさがまた複雑な想いにさせるのでした。 でもね、ある人がこう言ったのです。 募金をしなくても いつも通りに仕事をして いつも通りにお金を使うだけで 復興に貢献したことになる そのためには時として「心を鬼に」した方がいいかもしれない 心を鬼にして仕事をする 心を鬼にして、遊ぶ。 もちろん被災者支援のために直接何かができる人はそれをするべきだ でも何もできない人が不必要に沈黙すると それが回り回って被災地復興の妨げになる この言葉で、心の中のモヤモヤが立ち消え、元気を取り戻したのでした。 「心を鬼にして仕事をする 心を鬼にして、遊ぶ」 よい言葉です。 一見、冷たい言葉のように思えるかもしれないけれど 困っている方たちのことを なんとも思っていないわけではない。 たしかに一緒に落ち込む姿を見せるよりも、 タフで普通でいる姿を見せた方が、安心して元気がでるよね。 それに、自分が元気でいたら、元気を分けてあげれるよね。 そゆわけで。 身近な人々を楽しませるべく 自らの職務をまっとうしようと、稽古に励む日々。 一日でも早く、皆さんの心に「感動」と「笑い」が届けられますように。 ☆”∵゜*.。.∴*'゜・:。☆"∵゜*.。.∴*'゜・ 《本日の出来事》 ![]() 衣装を買うためにやってきた代官山! そこに偶然居合わせた 大好きな奈良のイメージキャラクター「せんとくん」! なんと、義援金を募っていた!! 寄付したら、「な~む~」のポーズで頭を下げる礼儀正しさ! 真冬並みの寒さの中、 いつもと同じ半裸と素足で「せんとくん」も頑張っているぞ! みんなも一緒に頑張ろう!!
三寒四温の到来。
ようやく脱ダウンコート!と思いきや、 まさかの寒さに本格的に稽古が始まって、 自宅と仕事場と稽古場を行き来するめまぐるしさですが、 寒かったり暑かったりと、 気候も毎日せわしない。 ピンクが好きです。 ベビー・ブルーやスカイ・ブルーといった、 空色系も大好き。 パステルカラー、いわゆるマカロン色はとても好み。 だからこの季節、 ショウウィンドウの鮮やかさに心を奪われます。 特に春先に出るサブアイテムはクオリティが高く、 心をくすぐるものばかり。 ああ、なんて罪作りな季節なの。 ![]() こちらは一昨年の春に一目ぼれで購入した メイドイン・イタリーのチョーカー。 ワンピにあわせて大活躍した優れもの。 貴婦人のようになれるよ。 レースなので、汗をかかない季節に着用せねばなりません。 今年も大切に使いたいアイテムです。 チークカラーも春らしく。 愛用しているツイードピンクは、一度使ったら手放せません。 毎年購入する、とても春らしいスイートアイテム。 なによりシャネルを象徴する布地のツイードが、印象的で良いね。 隅々にまで気を配るこのセンスのよさ、 やっぱり好き。 ジェラートピケは、着やすさにはまって昨年からよく使うアイテム。 このパーカーは以前購入したものですが、 淡い色合いが春らしくてお気に入り。 まるでマシュマロのよう。 通気性と保温性を兼ね備えているので、とってもラクチンです。 ![]() お役立ちアイテムといえば、 先日、お取り寄せしていたmattaのボンボンストールが、LAから届きました! 手触りが心地よく、色合いも写真で見るより柔らかくて素敵。 ずっと欲しいと思っていたもので、 夏場も使えるようmoonを購入したのだけれど 実はNotteもAZALEA もほすぃ…。 今は舞台衣装の準備もあるので我慢しているけれど、 そのうち買い揃えてしまうのだろう…と密かに予感しています。 しばらくはモノを増やさないことを目指していた私ですが やっぱり好きなものはドキドキします。 周りにあるとワクワクします。 春がとっても待ち遠しい。 公演が終わったら、お買い物たくさんしたい。 ディスプレイを見ているだけでも幸せ。 原宿と銀座を、久しぶりにキャイキャイしながら散歩がしたい。 そだ! ル・パン・コティディアンにも行かなくちゃ!
近頃の私はというと。
稽古の合間をぬって、いつもお世話になっている原宿の美容室へ。 その行きがてら、 ずっと気になっていたパン屋でブランチを頂きました。 場所を改めて調べてみたら なんと、今までよく利用していたグルメストリートの先にあったというオチつき。 盲点にもほどがある! こちらが、頂いたセットメニュー。 ひぁ~、どれもおいしそうぉ。 ![]() とりあえず、それぞれ一口ずつ食べてみてお味を確認ね。 そういって一口食べた瞬間 「くううっ!!」と、こめかみを押さえ、しばらく動けなくなってしまった私! けっして気分が悪くなったのではありません。 そう! これは私が言葉を失うほど心の底から感動したときのリアクション 『感動を噛み締めている』のポーズ! この衝撃は、「bills」のリコッタパンケーキ以来かも! ほっこり温かくて それでいてモチモチしていて しかも五穀の味がする和風パン! 久々食べ物で感動してしまったっっ!! 今まで食べたパンの中で、一番好きかもしれません。 食後のあとには絶品のカプチーノ。 ![]() てなわけで。 2011年小麦サーベイ開幕です。 春の舞台に向けて、 今のうちから心のマイルをたくさんためておこう。 楽しい舞台をお送りできるよう、エネルギーチャージして頑張ります! ![]() あけましておめでとうございます 今年も楽しく健やかに 「life is Scherzo」で生きていきたいと思っています 2011年も、どうぞよろしく さて、このたび私が所属する劇団・湘南アクターズが 2011年元旦に生まれ変わりました。 まさかの改名! その名も、『湘南テアトロ☆デラルテ』!! もちろん名前が変わっても、 これまでと同様、皆様に感動をお届けします。 詳細については 劇団主宰である郷田ほづみ氏が劇団のブログで語っておられますので そちらをご参照ください。 さらなる躍進を目指す湘南テアトロ☆デラルテ。 どうぞよろしくお願いいたします。
12月のワンコイン・シアター
『聖夜のおくりもの』にお越しくださった方、ありがとうございました。 今回は初のドラマリーディングということで、 私にとっては未知なる体験でした。 普段、ボイスレッスンで声のお芝居の指導は受けているものの アフレコとは感覚が違うし、 かといって立ち芝居とも感じが違う。 表現方法がつかめず戸惑いながら挑んだ朗読劇でしたが プロとして活躍されている郷田さんや理紗さんのお芝居を裏で聞きながら こういう感じかなー、と色々自分なりに解釈して試してみたり。 改めて朗読の難しさを痛感しました。 でも、体験したからこそ、身をもって知りえたこともたくさんあって、 そゆ意味ではとても充実した期間をすごすことが出来ました。 とにかくこゆのは、「経験して何ぼの世界」と常日頃思っているので、 本当にありがたいと思います。 参加させていただいてありがとうございました。 ![]() はてさて。 クリスマスといえば、プレゼントに Made in Finlandの籠バックを頂きました。 とにかくこの籠はデザインが優秀。 この滑らかな曲線。 表面の木のスベスベした手触り。 そして暖かな色合い。 持ち手と蓋のバランス。 うっとりしてしまいます。 そして籠の中にはさらにサプライズが! キュートなプレゼントがたーっっくさん!!! ![]() ![]() もぉ、すべてがわたしのど真ん中。 なぜかロシアの子がまぎれていたりしますが、そこはご愛嬌。 なにより、 お店の前を通るたびに立ち止まってはため息をついていたほど ずっと以前からほしいと思っていた籠だったので ハートを打ち抜かれたような気分です。 きゅん。 実は近頃、個人的に北欧がブーム。 アホのように買いあさっているマリメッコもフィンランドのメーカーだし、 ファションや雑貨も、 気づけば北欧系のナチュラルテイストなものを選んできている節が…。 わたしの波長が北欧を引き寄せている? そんな、つかず離れずの距離感を持つ北欧に これからも大注目です。 ![]() 遅ればせながら、11月のワンコインシアター 「ふしぎちゃん~HELLO&GOOD-BYE~」にお越しくださった方 ありがとうございました! たくさんの方に見ていただいて、 素敵なファイナルステージを迎えることができました。 振り返ってみると、 今年はずーっと「ふしぎちゃん」一色の年でした。 寂しいような、ほっとしたような…。 さまざまな思いがよぎります。 私にとって、まさかこんなに思い入れ深い作品になろうとは…! 「ふしぎちゃん(田端ふき)」という役を演じるにあたり 私自身は、とにかく「目の前のことに誠実に」ということを心がけてきました。 役に誠実に真剣に向き合ったことで、演劇そのものが好きになりました。 今まで新しい役を得るたびに新しい発見があったけれど 役者として、今までの発見とはまた違った大切なものを 「ふちぎちゃん」という役からたくさん学ばせてもらえたように思います。 感謝しきれないくらい。 本当にありがとうございました。 ☆"∵゜*.。.∴*’゜・:。☆”∵゜*.。.∴*’゜ 3月のワンコインから始まって、本公演、再演と繰り返し いろいろなキャストと共演したけれど (一人しかいなかった孫も、最後は二人に増えた!) 中でもやっぱり思い入れ深いのは初演のチームメンバー。 ![]() 本公演楽日のマチネ本番中、突然わたしの首を襲ったハプニング。 首の筋肉が硬直し動かず、 立っても座っても歩いても止まっていても全身に激痛が走るという まさに人生最大のピンチに陥りました。 涙が止まらないほど痛かったし突然の状況にパニックだし、 ソワレができるか自分でも不安いっぱいだったけれど そゆ精神的な不安を乗り越えられたのは やはり信頼できるよきメンバーに恵まれていたからだと思います。 「こいつ、本当に大丈夫なのか!?」って、 多分わたしよりもメンバーの方が不安が大きかったに違いない。 負担も大きかったに違いない。 だけどそんな状況にもかかわらず わたしを最後まで舞台に立たせてくれた思いは本当にありがたかったし 舞台上で変わらずに芝居をしてくれたことも とっても嬉しかった。 たぶんこれから生きていく中で人生を振り返ったとき このときの体験は、思い出にあがるエピソードのひとつとして ずっと心に残るんだろうな、と確信しています。 これから先、もう二度と「ふしぎちゃん」を演じることはないかもしれないし 彼女と離れてしまうのは本当に寂しい。 けれど、そのときやるべきことは精一杯努めたと思うので 次の役との充実した出会いを迎えることが出来そうです。 ありがとう、ふしぎちゃん。 またね、ふしぎちゃん。 そして最後に。 「田端ふき」さんとして気持ちを模索していた際に ずっとあなたとの思い出を振り返りながら演じていました。 ありがとう、おばあちゃん。 ![]() マリメッコは今年にわかにマイブームだったのですが お店を訪れては「次回ね、次回…」と購入を先延ばしにしていたワタシ。 思わぬところでマリメッコデビューを果たしました。 ウロコ柄に映えるビビッドカラーがたまりません。 これを機に、かねてより欲しいと思っていたがま口小銭入れも後日購入。 おそろいのウロコ柄。 かわえーのぉ。 ![]() 自分へのご褒美として買った指輪とストラップは、 フランス在住の日本人女性アーティストの作品。 昨年の旅で訪れた「奇跡のメダイ教会」のメダイがモチーフとなっています。 アンティークビーズや天然石を使用しており、 同じデザインのものは二つとしてないのだそう。 どの作品も美しくてとても悩んだのだけれど、 最終的にはインスピレーションで、この二つに決めました。 指輪はチェーンを通してネックレスにもなるのだそう。 宗教的な難しい話はおいておいて、 心のお守りとして、日々そばにおいておきたい。 家のご近所にあるカフェがとても居心地よく、お気に入りの場所です。 どことなく北欧の素朴なぬくもりを感じる、柔らかい空間。 IKEA的な小物類や色使いが素敵だし 本やギャラリーも充実していて、静かなる興奮を覚えるのです。 そしてもちろん、コーヒーやお料理もとても美味しい。 これから寒さが厳しくなるので、 「東ティモール」を頂にまたふらっと行くつもり。 ![]() 誰にも邪魔されない静かな空間。 物語の一部を抜き取ったような、静けさを独り占め。
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□■出演情報■□
★information★ twitterはこちら <2011年12月> 2011.12/17(土)19時 2011.12/18(日)15時 「劇団 湘南アクターズ ワンコインシアター」 ドラマリーディング 「聖夜のおくりもの」 演出:郷田ほづみ 【会場】アトリエ湘南 【詳細】PC・携帯 2011年秋 湘南テアトロ☆デラルテ 本公演 vol.15 「ソープオペラ」 作:飯島早苗/鈴木裕美 演出:郷田ほづみ 【会場】湘南テアトロ☆デラルテアトリエ (日時指定・自由席) 【詳細】PC・携帯 ※一部Wキャスト。西村奈央の出演日は 湘南テアトロ☆デラルテHPにてご確認下さい。 カテゴリ
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